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この鬼太郎の大きなブロンズ像があるのは、鳥取県西部の港町、境港市です。境港は山陰地方の中心都市米子からJR境線で45分、終点の駅です。まず、その列車に驚かされます。車体にも車内にも妖怪イラストが描かれているのです。「鬼太郎列車」、「ねずみ男列車」など、まさに妖怪の国行き列車で境港到着までワクワクします。
境港は画家水木しげるの出身地で、漫画『ゲゲゲの鬼太郎』に登場するキャラクター130体以上のブロンズ像が並ぶ「水木しげるロード」や「水木しげる記念館」、「妖怪神社」など不思議な妖怪ワールドになっていて、夏休みや週末などには子供連れの家族で賑わいます。
実はこの境港、「カニの水揚げ日本一」を誇る水産王国でもあります。カニはもちろんですが、近年、話題になっているのが「海鮮丼」で、境港食べ歩き海鮮丼マップも作成されています。市内20店舗以上で境港の旬の素材を使ったバリエーション豊かな海鮮丼を食べることができます。日本海の獲れたての海の幸たっぷりの海鮮丼はやっぱり美味です。
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