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ビッグウィークバケーションネットワーククラブ特別企画
滞在型リゾート体験レポート BigWeek京都レポーター:ころりんさん

体験日:2007年11月18日~25日(7泊)

休みが取れなかった日は、ご主人は旅行先から出勤!ご両親が遊びに来たり、旅というよりも、いつもとは違う日常生活という感じがステキです。
人気のお店の食べ歩きや、お買い物の報告がいっぱいのレポートは、京都のグルメ旅に興味のある方には必見!

質問長期滞在のご感想をどうぞ
良かった点は、「ゆとりのある、いつもと違ったワンランク上の日常生活」を送れたことだと思います。
普段、朝食はパンだけですが、滞在中はウインナーを炒めたり、サラダを添えたり、宿泊施設にキッチンがあるとやはり何かしてみたくなります。
また、間取りに余裕があるため、滞在中の生活スタイルを選べるのも大きな魅力です。 今回は和室を使って、娘が生まれて以来初めて、親子3人で川の字になって寝られたことが良い思い出になりました。
主人は滞在中も、会社を休めない日が何日かあり、宿泊先から出勤していましたが、このことがよほど嬉しかったらしく、「今日は旅行先から出勤やからなあ」と何度も言っていました。
最初は長いと思っていた滞在も、毎日がとても楽しくあっという間に過ぎてしまった感じです。 1週間も滞在していると、愛着が出てきて、これからもここに住んでみたいような気持ちになりました。

質問毎年タイムシェアリゾートを楽しむなら、どこでどんな風に過ごしたいですか?
京都が好きなので、毎年行くとすればやはり京都。
モニターとして滞在した今回は、ハードスケジュールになりましたが、毎年同じ時期に同じお店に行き、「また来たよ」という感じで、顔なじみになれたら楽しいと思います。 今回は人気のお店にばかりいきましたが、まだあまりガイドブックにも載っていない、自分好みのお店を見つけるのも楽しいと思います。
京都は歴史のある町ですが、新しいものにも敏感で、おもしろいお店が次々できる楽しい町です。 行くたびに新しい発見があって飽きないところが好きなところです。

百貨店にて

平安神宮前にて

町家フレンチの「o・mo・ya」の前で

仕出料理屋「菱岩」のお弁当


旅の記録
1日目

車で京都へ向かい、京都醤油味の鶏がらスープで人気のある「来来亭」でお昼ごはん!ちょっとこってりだけどおいしかったです。

明日のパンを買いに京都御苑近くのパン屋さんへ。かわいらしい素敵なお店で、食パンと、りんごとくるみのパン、ブルーベリースコーンを購入。

宿に車を置いた後、夫と10ヶ月になる娘と3人で「高島屋」へ。主人の小物を購入して、5時ごろビッグウィークへ着きました。

1週間分のものすごい量の荷物を部屋へ運び、やっと一息・・・今日の晩御飯は百貨店で購入したお弁当。

2日目

両親が午前中に到着。昼ご飯は部屋でお好み焼きをして、少し休憩。

夕方からまたもや「高島屋」でぶらぶらし、お待ちかねの晩御飯へ。

今日の晩御飯は、京都木屋町にあり創業天明8年の水だき懐石のお店「鳥彌三(とりやさ)」へ。水だきは1万円コースのみ!しっかりと味がでた白濁のスープにうずらの卵を落として飲ませてもらえ、すっごくおいしくて温まりました。卵を産んでいない雌鳥のみを使用しているだけあって、鶏肉も柔らかくておいしかったです。最後のお雑炊までしっかりいただいて、宿へ帰りました。

3日目

午前中は両親と一緒に近場へおでかけ。平安神宮の神宮道を通り、お土産屋さんや京都市美術館、京都国立近代美術館をみながら細見美術館へ。現在「神坂雪佳ー京琳派ルネサンス」が開催されており、何気なく入った私達ですが、すばらしい屏風や器に熱心に見入ってしまいました。

寒かったので、手打ちのお蕎麦屋さん「桝富」でお昼。鴨南蛮を注文しましたが、しっかりとしたおそばで大満足!今日は仕事でこれなかった主人とまたぜひ来ようと思いつつ、お店を出ました。

部屋で平安神宮の神宮道で購入した大福を食べて一休みして、京都駅すぐの伊勢丹へ。お土産の和菓子を購入したり、ぶらぶらする。

宿の最寄り駅「東山」近くの古川町商店街へ晩御飯を物色に。お店の前に出ている「京風おでん」がおいしそうだったので、晩御飯は母がもってきてくれたぶりの照焼きとおでんになりました。

4日目

昨日下見した洋服を主人に見てもらうため、朝からまたまた伊勢丹へ。主人は今日はお休みです。

お昼は人気の町家フレンチ「o・mo・ya」へ。大正時代の町家を再生して造られたお店の、もとは蔵だったというお部屋でお食事。凝ったコースとワインを2時間くらいかけていただき、これで2940円なんて得した気分です。

食事の後は、錦市場でお買い物。どのお店も活気があって歩いてるだけで楽しい市場です。今日の晩御飯は万願寺とうがらしを炒めて、鰹節とお醤油で味付けしたものと、豆乳仕立てのお豆腐、さばの生姜煮、出し巻き卵にごはんとお味噌汁。テーマは「錦で京都の味覚を手に入れる」。どれもとても美味しかったです。

5日目

今日は主人は仕事で、誰も遊びにも来ないので、娘と二人っきり。娘がいつもより早い9時半に再び寝てしまったので、小雨の中、ベビーカーを押しながら近場へお出かけ。

布製バッグで有名な一澤帆布店と一澤信三郎帆布店へ。どちらもそれぞれのカラーがあって面白い。

雨が上がり、娘もまだ寝ているので調子に乗って、四条へ。ちりめん細工や和装小物をみながらお目当ての祇園へ。ここには来てみたかった和の甘味のお店「ぎをん小森」があるのです。よく雑誌に載っているという抹茶ババロアパフェを注文。甘すぎず、すごいボリュームに驚いたもののペロリと食べちゃいました。

娘と宿で昼食をとった後、今度は京都市役所方面へ。明日のパンがないので雑誌にのっていた世界各国のパンが揃うというパン屋さん「BREAD ROOM」へ。パンの味がしっかりするルバァンや、もちもちしたソフトフランスパンという感じのポテトクラウンがおいしかったです。

そこから南へ歩いて、寺町商店街へ。和文具店で有名な「鳩居堂」でユニークなぽち袋を購入して、次は判子専門店の「田丸印房」で家族の名前の判子を探すが私の分しかなく、自分の分だけ購入(ごめんね)。

そろそろ娘も限界、ベビーカーがいやなのか、お腹が減ったのか商店街で大泣き。一度駅に戻りミルクをあげておしめを変える。

気を取り直して、手ぬぐいのお店「京のてんてん」に入ったが娘の機嫌が直らず、そそくさとお店を出て急いで宿へ帰る。

今日の晩御飯はラーメンとチャーハン。宿で自炊です。

6日目

午前中は平安神宮周辺をお散歩。お昼はまたまたお蕎麦屋さん「桝富」へ。今度は主人も一緒です。祝日のためか、狭いお店はぎゅうぎゅう…。この日に食べたざるそばもおいしかったです。

午後からは青蓮院へ。ベビーカーなので、私は中までは行かずにウェスティンホテルへ散歩。

晩御飯はすごく楽しみにしていた「菱岩」のお弁当。時間通りにしっかり部屋までデリバリーしてくれました。仕出し弁当をとって、ゆっくり食べられるのもビッグウィークならでは!冷えても美味しいよう少し濃い目に味付けしてある、アナゴ寿司、鯛とマグロのお刺身、名物の出しまきにぶりの照焼き、あわびとホタテの酢の物などとても美味しかったです。

7日目

京都で遊べるのも今日で最後。ちょっと疲れてきたけど頑張って、朝9時過ぎにホテル出発。買い物を最終決定して購入するために、今日は百貨店めぐりの予定。

朝に藤井大丸を見た後、タイ料理のお店、佛沙羅館へ。こちらも町家を利用したお店で、そろそろ和食にも飽きてきたので、タイビーフンとタイカレーのランチセットを主人とそれぞれ注文。食べやすくて、しっかり香辛料も効いている、期待通りの味でした。

ちょっと百貨店疲れの主人と今度は高島屋へ行き、最後は大丸で買い物を締めました。

最後の夜なので、ビッグウィークでゆっくりご飯を食べることで意見が一致し、大丸の地下で「中華なべセット」と「中華アラカルト」、さらに主人の要望で京都限定「鴨と葱の串」を購入し、宿でゆっくりと味わいました。

8日目

最終日もしっかり8時には起床し、朝食をとって出発の準備をしました。

11時にチェックアウト済ませ帰路に着きました。

滞在中にたくさん買い物をしたため、荷物の量も増えています。主人は普段仕事が忙しく、あまり服や身の回り品の買い物ができないのですが、この機会にまとめ買いできた感じです。たくさんの荷物と思い出を抱えて、家路に着きました。

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