体験日:2007年11月4日~11日(7泊)
温泉三昧と、予定のない癒しを求めてご応募くださいました。 7泊8日という長い滞在の中で、観光はやや控えめに、 地元食材を買っての料理やのんびりとした海辺の時間をたっぷりお楽しみくださいました。
まさに、贅沢&マイペースなリゾートライフですね!
質問長期滞在のご感想をどうぞ
日常の生活を離れてのんびり快適に過ごせた。
一ヶ所に一週間も滞在するという余暇の過ごし方はなかなかできないので、今回の体験は大変ありがたかった。
こういう体験をすると2泊3日で北海道や九州を忙しく周遊するツアー旅行というのは、ものすごくバカらしく見えてくる。
私も若い頃はそうだったが、とかく日本人というのは、旅行というとめいっぱい計画を立てて、無駄なくできる限り多くのところを周って朝から晩まで忙しく過ごそうとする。
しかし、今回の体験宿泊を通じて本当に贅沢な旅の過ごし方というのは、こういうものなのではないかとつくづく感じたものである。
質問毎年タイムシェアリゾートを楽しむなら、どこでどんな風に過ごしたいですか?
例えば、沖縄の宮古島や石垣島のようなところで、南国気分に浸れるリゾート暮らしというのはやってみたい。
一日中プールサイドで時間を忘れてのんびりと読書三昧に明け暮れるというような、外国人が良くやっている休暇のスタイルなんかはいいと思う。
いわゆる何にもしないぜいたくというやつである。
今井浜へ行く途中、西伊豆の戸田にて
すっかり気に入った地元産直
部屋でリゾート気分にひたりきっているところ
下田観光の一日、湾内めぐりの黒船に乗船

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●初日なので長期滞在のための荷物の整理が終わった後、ゆっくりと部屋付きの風呂に入り、早めに就寝した。 |
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●食材を求めて、稲取のヤオハンまで車で。 ●昼食後、ホテル内や前の浜を散策。 ●午後は再び部屋付きの風呂でのんびりと。 ●夕食はカレーを作って。(夫婦共作) |
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●今日は下田まで。 ●途中、山中の地元産直で野菜、果物を調達。ほうれん草は虫が食っており、低農薬と見た。袋いっぱいたっぷり買い込んでも千円札1枚で間に合った。普通産直といっても名ばかりの店が多い中、正真正銘の「産直」であった。下田では、魚をごっそりと仕入れ、その晩は旅館顔負けの豪華なメニューとなった。 |
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●本日はまるまるのんびりと日がな1日、食べたいときに食べ風呂に入りたいときに入り、ベランダで時を忘れて海をながめるという実にぜいたくな一日を過ごした。 |
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●しばらく運動していないので、河津川沿いの遊歩道を延々とさか上り途中2カ所の足湯に立ち寄りながら、帰路は城山ハイキングコースをたどって、久しぶりにいい汗をかいた。 ●午後はホテルの露天風呂を楽しんだ。 |
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●午前中、シャボテン公園へ行ってチンパンジーのショーを楽しんだ。 ●午後は、食材の魚を買い込んで鍋など、魚三昧の夕食となった。 |
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●再び下田へ。湾内めぐりやロープウェー、水族館、ベイステージ下田、新鮮な海鮮料理などなど、下田の醍醐味を満喫した1日でした。 |
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●帰路渋滞を避けるため、早朝6時にチェックアウトし、帰路に着いた。 |