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水玉はじき隊 第2回斐乃上温泉編
01/17
水玉はじき隊 第1回嬉野温泉編



佐賀県嬉野温泉から高速道路、新幹線、さらに高速道路と移動することほぼ半日。現地で小森さん(左)を迎えてくれたのは、埼玉県から奥出雲町へ移り住んだという岡田さん(右)。ふたりの水玉はじき隊。の小さな旅が始まります。
前日の嬉野温泉とは、趣が全く違うのも、この三大美肌の湯の特長のひとつ。斐乃上温泉は、中国山地の山あいにひっそりとある温泉。宿もわずかに2軒。その一つ、民宿「たなべ」を訪ねた二人。暖かいもてなしに心も和みます。
スサノオノミコトが天高原から降臨されたとされる出雲神話の山、船通山のふもとに湧き出る奥出雲の秘湯。ねっとりとした温泉は薬湯としても知られています。
民宿「たなべ」の駐車場のすぐ下に何とも珍しい公園があります。二人が手を入れているいるのは、なんと、ほんのりと温かい温泉プールです。大きな足湯をイメージすればいいかも知れません。シーズンには相当の賑わいだとか。勿論、無料というのもうれしい限りです。
次に案内されたのは、JRの出雲横田駅です。開業した1934年から続く木造駅舎は、出雲大社などで用いられている大社造の神殿を模しています。
稲田姫とは、古事記では櫛名田比売(くしなだひめ)、日本書紀では奇稲田姫(くしいなだひめ)と表記されている神話の女神。農業、特に稲作を司る女神であり、縁結び、衣食住守護の神としても祀られています。八岐大蛇(やまたのおろち)の退治神話では、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が稲田姫に一目惚れし、稲田姫を妻として貰い受けることを条件に、八岐大蛇を退治したといわれます。
木次線の木次駅 - 備後落合駅間を2 両編成のトロッコ列車が運行中。青と白の色に塗られた車体に星を 散りばめたデザインになっています。風を感じながら山あいを走りながら、神話の世界に思いをはせていきます。

総区間長2,360mの二重ループ橋。二重ループ区間は、7つの橋で構成されている「奥出雲ループ橋」。橋の途中にいくつかの秘密もあったり、奥出雲町必見のスポットです。道の駅も併設されており、圧巻の景観を楽しめます。 |
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白壁土蔵づくりの趣のある記念館には、松江藩鉄師絲原家が歴史に渡って伝承してきた美術工芸品やたたら製鉄資料などが展示されています。