たまけん 〜我ら!旅と“まち”の研究会〜
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2010/10/13
干瓢うどんを徹底分析
今回、たまけんでは、このかわいい干瓢うどんを専門家に分析を依頼してみました。まずは、その成分数値をご覧ください。
  エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
食物繊維
(g)
Na(mg) Ca(mg) K(mg)
干うどん 348 8.5 1.1 71.9 2.4 1700 17 130
干そば 344 14.0 2.3 66.7 3.7 850 24 260
干瓢うどん 343 8.8 3.1 68.0 4.1 1400 24 200
上記は、乾麺100gあたり(一食分)について、うどん・そば、そして干瓢うどんを比較したものです。ポイントといえそうなのは! 因みにミネラルを解説すると、カリウムは、高血圧の原因となるナトリウムを排泄しやくすくする効果があり、また、カルシウムは、骨や歯を形成し、不足すると骨粗しょう症を引き起こすのは有名です。さらに食物繊維は、便秘や腸の病気や生活習慣病の予防に役立ちます。

実際の調理法については、通常のそば・うどんでの食べ方は勿論ですが、麺が、細めなので冷たくしてサラダ風、ジャージャー麺風にしてもいいかも知れません。また、汁物の浮身として使うのもよいアイデアかも知れません。
―― 分析:中村治代(観光発想系管理栄養士)
ーPRー
NAMIHEI
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