

上越新幹線の新潟駅・燕三条駅のほぼ中間に位置し、信濃川と中ノ口川の流域に広がる田園風景豊かな場所です。
さて、今回、この南区で、地域の皆さんがこの町を何とか多くの皆さんにご紹介しようということで新しいプロジェクトをこの夏から立ち上げてきました。今回は、その思いをご紹介しながら、全国の皆さんからお知恵や声を聞いてみたい!というそんな企画です。
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新潟市南区ってどんなとこなんだろうか・・・
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| 早速、南区のHPを探検してみると、「大凧とフルーツの南区」という大きな表記。そう、ここには、300年も続いているという勇壮な「白根大凧合戦」というものが、地域の皆さんの自慢なのです。中ノ口川を挟んで、両陣営が競うもの。 その由来についてですが以下のように・・・、「この凧合戦は、江戸時代の中頃、中ノ口川の堤防改修工事の完成祝いに、白根側の人が凧を揚げたところ、対岸の西白根側に凧が落ち、田畑を荒らしたことに腹を立てた西白根側の人が、対抗して凧を白根側にたたきつけたことが、起源と伝えられています。このため、凧が相手側に向かって揚がる様に工夫して作ってあり、先人の技術に更に改良を加え現在に至っています。各組それぞれに特色があり、揚がり方や、掛け方に違いがありますが、組の伝統を守り、技術に改良を加え、一枚でも多く合戦することを目的に、凧を作り、揚げています。 」(区HPより抜粋)、勝負の付け方も勇壮で、相手の凧糸(綱?)を断ち切って川に落とすあたり、迫力ありそうですね。毎年、多くのお客さまがその合戦風景を楽しみに訪れているとか。 |


ル・レクチェは、西洋なしの一種で、1902年(明治35年)に、南区内の旧中蒲原郡茨曽根村に住んでいた庄屋、小池左右吉氏が、ロシアのウラジオストクへ旅行した際に出会い栽培を決意、翌1903年(明治36年)に原産地フランスから苗木を直輸入したのが発祥とされている。いわば、南区はル・レクチェ発祥の地でもあるのです。そんなこともあり、古くからフルーツ栽培の技術が高く、区内のあちらこちらに、果樹園が見られます。
最近は、これらのフルーツを使ったスウィーツ・レシピコンテストなども行なわれ、フルーツにかけるアツイ思いが伝わってきますね。


そういう意味では、遊び方、過ごし方も旅する人次第で自由に組み立てできる、「思わず○○したくなる」。そんな旅先なのです。

これらのコースをご覧になっていただき、色々なアイデアやご意見を頂戴できればと思います。
いつものように、ご応募いただいた皆さんの中から抽選で2名の方にJTB旅行券(10,000円分)をプレゼントいたします。奮ってご参加ください。

【Aコース】
家族で行こう!白根大凧合戦と味方農業体験ツアー 2泊3日
| 日程 | 内容 | 宿泊 |
| 1日目 | ご自宅・・・・ようこそ南区へ 【団四郎味噌見学】・・・・【笹川邸見学・農業講演と地元食材の夕食をお楽しみください】 |
民泊 |
| 2日目 | 午前中より午後まで【選べる農業体験・好きな農産物・果樹をお選びください。昼食は、昨日の団四郎味噌を使った味噌料理をどうぞ】・・・・・【楽友荘にて入浴】 | 民泊 |
| 3日目 | 午前中 ゆっくり起床で「ギャラリー夢のくら」で芸術鑑賞しながら、ブランチをお楽しみください。 午後は勇壮な白根大凧合戦をお楽しみください。 お気をつけて・・・・ご自宅へ |
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【Bコース】
川めぐりの旅~信濃川と中之口川が運んだ歴史と文化~ 日帰り
| 日程 | 内容 | 宿泊 |
| 1日目 | ご自宅・・・・ようこそ南区へ 【中之口川上流】・・・・【芸能の神様・角兵衛地蔵(越後獅子の里)】・・・・【川沿いの神社仏閣めぐり(不思議な立地にご注目ください)】・・・・ 【笹川邸(昼食と地場産品のお買い物)】 ・・・【凧と歴史の館見学】・・・・【合戦場所見学】・・・・・・・・解散 |
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