たまけん 〜我ら!旅と“まち”の研究会〜
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ぷかぷか雲とたぷたぷ波と私の沖縄

2010/6/18

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ハイサイ チューガナビラ
徒然寫眞館「明日も旅日和」へようこそ。

 

今回は、私の沖縄のサンクチュアリを紹介します。

そこは、本島北部の本部半島にある「備瀬」です。

 

「美ら海水族館」までは、足を延ばしたことがあると思いますが、そこからさらに北進すること3km。フクギ並木に囲まれた備瀬の集落の細い道を抜け、行き止まりが「備瀬崎」です。

 

イノーと呼ばれる環礁になっていて、透明なブルーの海を覗き込むと、青や赤の熱帯魚や気配に驚いて岩に逃げ込むカニなどが、目に飛び込んできます。
そして海の向こうには、「たっちゅー」で象徴される伊江島。

 

ぷかぷかと浮かぶ雲を見ながら、たぷたぷと押し寄せる波の音を感じながら、そして珊瑚礁をわたって吹いてくる風を感じながら、暫くの時間、佇みます。
人も少なく、まさに楽園です。

 

ここへ来るといつも思います。
今を生きる私たちは、生きるために使わせてもらった海や水や空気や森を、次の世代の子ども達に渡さなければならない使命があるのだと。

 

いつまでも「うちなー色」に染まっていてほしい。
いつまでも「おばぁ」達のうむい(思い)が残っていてほしい。
いつまでも「わん ぬ うちなー」(私の沖縄)であってほしい。

やまとより あいを こめて


 

約1年間にわたり徒然に書き綴ってきた「沖縄」ですが、残念ながら、今回で筆を置くことにします。
「沖縄」のことを書き綴った姉妹ブログがあります。
ご興味のある方は、
「ぷかぷか雲とたぷたぷ波。ぷるるゆららと赤花ゆれて。」
http://pukatapu-okinawa.cocolog-nifty.com/blog/
へ寄ってみてください。

それでは、ニフェーデービル。チャー ガンジュー シミソーリ。(ありがとうございました。お元気で)

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